noserver時のHostedモードの例
GWTは組み込みのtomcat以外で動作させていてもクライアント側をHostedモードで開発することが可能です。
http://groups.google.com/group/gwt-jp/browse_frm/thread/716230f8ea2f7888
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GWTは組み込みのtomcat以外で動作させていてもクライアント側をHostedモードで開発することが可能です。
http://groups.google.com/group/gwt-jp/browse_frm/thread/716230f8ea2f7888
いつのまにかORDB(http://www.ordb.org/)が閉鎖されている。知らなかったです。
ORDBとは、不正中継を行う設定になっているメールサーバーをデータベース化し、無償で公開していた組織です。このデータベースはスパムメールのフィルタリングに有効活用されてきました。
ORDBが無くなった理由は、最近のスパムメールが送られる方法が変わってきたことが一番のようです。
メールサーバーの不正中継で送られるのではなく、クライアントPCに対してボットを送り、クライアントPCから送信されることの方が多くなってきたために、メールサーバーごと拒否ということがなかなか難しくなってきているのですね。これも時代の流れということでしょうか。
恥をさらすようですが、私も自宅でサーバーを立てていたときに、ORDBに登録されてしまったことがあります。すぐに設定を直して申請しましたが、今となっては懐かしい思い出です。
すごくとりあえずな感じですが。。。
Spring(http://www.springframework.org/)と、GWTを連携させたサンプルを作成してみました。
Springとの連携にはGWT Server LibraryのGWTHandlerというものを使っています。
1. 簡単に動作を確認する場合
1-1)WARの配置
http://www.grandnature.net/gwt/files/SpringTinyExamples.warをダウンロードし、tomcatなどの適当なアプリサーバーにデプロイメントする。
1-2) DB起動
取り込んだWARの、SpringTinyExamples\dbフォルダにあるserver.batを起動
1-3) 動作確認
tomcatを起動し、ブラウザからhttp://localhost:8080/SpringTinyExamples/www/com.mamezou.gwt.GwtSpringExample/GwtSpringExample.htmlを実行
↓
IDに"1", Passwordに"gwt"と入力し、loginを押すと、"Welcome Mr./Ms. Bruce Johnson"と表示される。
2. eclipseに取り込んで動作を確認する場合(Tomcat Plugin使用)
2-1) GWT本体の配置
http://google-web-toolkit.googlecode.com/files/gwt-windows-1.3.1.zipをダウンロード&展開し、C:\GWT\gwt-windows-1.3.1に置く
2-2) tomcatプロジェクトの取り込み
http://www.grandnature.net/gwt/files/SpringTinyExamples.zipをダウンロード&展開し、eclipseにインポート(tomcat Pluginで動作することを想定しています。)
Tomcat Pluginを適切に設定(tomcat5.5系で確認。)
2-3) DB起動
取り込んだプロジェクトの、SpringTinyExamples\dbフォルダにあるserver.batを起動
2-4) 動作確認
eclipseからtomcatを起動し、ブラウザからhttp://localhost:8080/SpringTinyExamples/www/com.mamezou.gwt.GwtSpringExample/GwtSpringExample.htmlを実行
↓
IDに"1", Passwordに"gwt"と入力し、loginを押すと、"Welcome Mr./Ms. Bruce Johnson"と表示される。
2-5)Hostedモードでの実行
tomcatを立ち上げた状態で、eclipseの起動構成より"SpringTinyExamples (NoServer)"を実行