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3/3(火)豆ナイト OSGi

豆蔵という会社で、「豆ナイト」という夜間無料勉強会をやっています。次回は3/3(火)です。テーマはOSGiです。もしご興味があるようでしたら、ご参加下さい。
私も5分ほどLTをする予定になっています。「OSGiとAndroidの比較」という大それたタイトルで話すことになっているのですが、このふたつは比較出来るようなものではないかもしれないので、Androidの紹介だけでも出来ればいいかなと思っています。
詳細はこちら:
http://www.mamezou.com/event/es20090303osgi.html

以下引用です。

タイトル
 灯りを点けましょOSGiに ~ 初めてのバンドル作り ~

日時
 2009年3月3日(火) 19:00~21:00

内容
OSGi Service Platform (以下「OSGiフレームワーク」と記します)は、システムの比較的下回りに近い部分に位置するJava実行環境用のフレームワークです。バージョン3.0以降のEclipseに組み込まれたりしているため広く名前が知られるようになってきましたが、具体的にどんな機能を提供してくれるモノか把握している人(ましてや、それを直接利用したプログラミングをした事がある人)はそれほど多くないのではないでしょうか?

間接的に多くの人達に使われ、名前が広く知られつつあるのに、その正体があまり知られていない...。なんだかネッシーやツチノコのようなフレームワークです。

組込み系システムのプラットフォーム環境としても、携帯電話機や車載器に対してインターネット経由でサーバーからバンドルの配布やリモート制御、デバイスの構成管理等がセキュリティを満たした上で動的に行える可能性があるとして、期待されています。

OSGiフレームワークはJava実行環境の弱点とも言えるモジュール化機能を強力に支援してくれます。バンドルと呼ばれるモジュール単位でJavaのクラス・ファイルやその他のリソース・ファイル群などをアーカイブし、バンドル単位での動的なロード/アンロードを可能にしたり、JavaVMを再起動しないで(つまりアプリケーションを動かしたままで)一部のモジュールを最新バージョンに置き換えたり...といったことが比較的容易にできるようになります。

「比較的容易に」とは言っても、OSGiフレームワークの特性を活かした疎結合でダイナミックなモジュール構造を設計するためには、その基本的な仕組みやいくつかの留意点をしっかりと把握しておくことが必要です。

今回の豆ナイトでは、Eclipseに組み込まれているEquinoxと呼ばれるOSGiフレームワークの実装系を使って、ステップ・バイ・ステップで実際に簡単なバンドルを作っていくという実習を行います。これによって、OSGiフレームワークの基本的な考え方と具体的な利用方法、作法の良いバンドルの作り方などを習得していきます。

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2009年02月26日 12:58に投稿されたエントリーのページです。

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