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2009年04月 アーカイブ

2009年04月15日

Android 1.5 Early Look SDK利用方法

自分用のメモです。

■ 1. ダウンロード
以下のURLから、SDKと、Android Eclipse plugins (ADT) をダウンロードする
http://developer.android.com/sdk/preview/

■ 2. SDKの配置
SDKを展開し、任意の場所に置く
SDK_HOME/toolsをPATHに通しておく

■ 3. ADTのインストール
EclipseのHelp>Software Updatesからやる。
前のADT(0.8以前)が入っている場合は、まずそれらをアンインストールしてEclipseを再起動する
先ほどダウンロードしたADTのzipを指定してインストールする
※リモートリポジトリがないといったエラーが出るが、気にしないでいい
ここでいったんEclipseを終了させておく

■ 4.AVD(Android Virtual Device)の設定
ターミナルから以下のコマンドを実行
android create avd --name [任意の文字列] --target 2
例)
android create avd --name AndroidSDK15Pre --target 2

※Googleのjar(map)を使いたいときは、targetを3にしないとだめなので、3にしておいたほうがいいかもしれません
android create avd --name AndroidSDK15PreGoogle --target 3

■ 5.ADTの設定
Eclipseを起動し、PreferencesのAndroidの設定で、SDKのパスを設定する

■ 6.既存プロジェクトの修正
旧SDKで作成したプロジェクトはエラーが出るので、プロジェクトを右クリック、Propertiesを選択、Androidを選び「SDK Target」を指定する。
そうすると、genディレクトリが生成され、R.javaがそっちに移る。また、プロジェクト直下にdefault.propertiesができる。

■ 7.既存プロジェクトの実行
今迄とおなじようにRun>Android Applicationだけで動くはず。もし動かなければ(AVDが自動検出できないとき)ターゲットのAVDを設定してあげる必要がある。
Run Configurationsのtargetタブで先ほど(4で)作成したAVDを指定する。こうすることで実行できるようになる。

2009年04月16日

Android JUnit Test

1.5から、ついにテストをEclipseから動かすことができるようになりました。今まではテストのパッケージを手(やant)で端末にデプロイし、シェルで実行や確認を行うという形でしたが、これでだいぶ便利になったのではないかと思います。ApiDemosというサンプルには、ユニットテストが含まれているので、Eclipseからこれらのテストを実行する手順を載せます。

■1. ApiDemosをEclipseプロジェクトとして読込
File->New->Android Project->Create project from exiating source
で、「ApiDemos」ディレクトリを指定する
ApiDemosは、「SDK_HOME/platforms/android-1.5/samples」にあります。

■2. ApiDemosを実行
端末へデプロイするためです。

■3. ApiDemosのテストコード用Eclipseプロジェクトを作成
先ほどと同じように
File->New->Android Project->Create project from exiating source
で、今度は「ApiDemos/tests」ディレクトリを指定する

■4. プロジェクト間の参照設定
テストコード用Eclipseプロジェクトのプロパティを開き
Java Build PathのProjectsに「ApiDemos」プロジェクトを追加する

■5. テストの実行
適当なテストコード、あるいはテストコード用Eclipseプロジェクトを右クリックし、Run as->Android JUnit testを実行する

楽ですね~

2009年04月18日

Google App Engine for Javaのむずかしかったところメモ

メモです。

1. Google App Engine for Javaのサインアップ
Google App Engine for Javaを使うには、App Engineのサイト(http://appengine.google.com/)でサインアップを行う必要があります。サインアップを行うと、Googleからの完了通知(メール)が来るまで待たされる。完了通知が来るまでは、アプリケーションのデプロイメントなどが実施できません。

2. アプリケーション作成時の認証認可
アプリケーションを作成する際に、最初の一度だけはSMSによる認証認可が求められます。つまりSMSを受け取れる携帯電話などの端末が必要です。なお、SMSは海外から送信されます。このことが理由なのか、DoCoMoとKDDIはSMSを受け取れないことが多いらしいです。そのため、DoCoMoとKDDI以外の端末を持っていると楽に認証できます。私はSoftbankで実施しました。
「Country and Carrier:」を「Other」にし、SMSを受信したい端末の電話番号の先頭「0」をとり、「+81」をつけた電話番号を指定するとOKです。たとえば、「090-1234-5678」という電話番号だったとすると「+819012345678」になります。うまくいけば、指定した端末に対して、verification codeが送られてきますので、その番号をWEBで入力すれば、アプリケーションの作成が可能になります。

2009年04月22日

SDK 1.5 PreのemulatorがBus Errorで落ちる場合

僕の3つ隣の席でLeopardを使ってる人が表題の件で悩んでました。私もLeopardなのに私の端末では発生しなかったので、なんでかなあ、と思っていたのですが、どうやらホスト名が解決できない場合に起きるようです。

お使いのLeopardのターミナルからhostnameと実行し表示されたホスト名に対してpingを実行して通らなければ、たぶんこの問題に遭遇すると思います。
パッチが出ているので、そのうち解消されると思います。
http://groups.google.co.jp/group/android-developers/browse_thread/thread/586ce0e87d13b702/b31299b3229d0c13

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