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Google App Engine for Javaのむずかしかったところメモ

メモです。

1. Google App Engine for Javaのサインアップ
Google App Engine for Javaを使うには、App Engineのサイト(http://appengine.google.com/)でサインアップを行う必要があります。サインアップを行うと、Googleからの完了通知(メール)が来るまで待たされる。完了通知が来るまでは、アプリケーションのデプロイメントなどが実施できません。

2. アプリケーション作成時の認証認可
アプリケーションを作成する際に、最初の一度だけはSMSによる認証認可が求められます。つまりSMSを受け取れる携帯電話などの端末が必要です。なお、SMSは海外から送信されます。このことが理由なのか、DoCoMoとKDDIはSMSを受け取れないことが多いらしいです。そのため、DoCoMoとKDDI以外の端末を持っていると楽に認証できます。私はSoftbankで実施しました。
「Country and Carrier:」を「Other」にし、SMSを受信したい端末の電話番号の先頭「0」をとり、「+81」をつけた電話番号を指定するとOKです。たとえば、「090-1234-5678」という電話番号だったとすると「+819012345678」になります。うまくいけば、指定した端末に対して、verification codeが送られてきますので、その番号をWEBで入力すれば、アプリケーションの作成が可能になります。

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コメント (2)

木南です。
アプリケーション作成時の認証認可時に、auの携帯メールを使いましたが、特に問題なく受信できました。CountryをJAPANにして、(JP) KDDI - ezweb.ne.jpで、メールアドレスを入れると、すぐに携帯にE-Mailが来ました。
ということで、まずは、お約束のHello,Worldからやってみます。

egg:

木南さんありがとうございます。
結構ハマッてる人が多いみたいなのですが、auの携帯メールでもいけるんですね。

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2009年04月18日 14:46に投稿されたエントリーのページです。

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