芋煮 0.9.9
芋煮0.9.9をリリースしました。
機能追加
・メールの転送
主な不具合修正
・定期チェックが止まることがある現象の対策
・リストの最大件数のチェック方法が不十分だった点を修正
その他細かな不具合修正
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芋煮0.9.9をリリースしました。
機能追加
・メールの転送
主な不具合修正
・定期チェックが止まることがある現象の対策
・リストの最大件数のチェック方法が不十分だった点を修正
その他細かな不具合修正
変えるなら、まずAndroidから。Androidの中にいる小人たちが仲良くしてたら、そのAndroidを持っている人同士も仲良くなれたりしませんか?人同士が仲良くなると、やがて地球が平和になったりしませんか?そんなことないですかね?そうなるといいなあ。
何が言いたいのかというと、Androidでのアプリは助け合いながら動くんです。効果的に助け合うには、アートな感覚が必要なのだと思いますが、試すだけならすぐできます。これくらいならすぐにできるよ、という例を、俺アプリを基に示したいと思います。
俺アプリ「Jot」
このアプリ(Jot)は、簡単にメモしたい時に使うツールです。僕が自分のためだけに作ったシンプルなアプリです。外出時に何かを思い出したり、面白いことを思いついたりした際に、そのことを忘れないようにするために使っています。
・今まで書いたメモのリスト画面

・メモを書く画面

入力すると勝手に保存されるので、書いてからいきなりアプリを落としても大丈夫です。また、メモはSDカードの中にテキスト形式で保存していますので、PCなどへ取り出せます。
これだけの機能しか実装していません。コーディング時間は数時間です。僕はコーディング速度がそれほど速くありませんが、もっと速い人なら1時間程度で作ることができるでしょう。
Jotにはもうちょっとだけ機能がついてます。
例えば、WEBをブラウズしているときなどに、「あーこれメモしたい」と思ったら、
・メモしたい文字を選択してコピー

・Simejiの「マッシュルーム」ボタンを押してJotを呼ぶ


と、メモれます。

メモをメールで送ることもできます。メモの内容がメール本文につきます。どんなメールクライアントからでも送ることができます。Gmailでも、芋煮でも、あるいはほかのメールクライアントでもOKです。
・・・でもこれらは、Jotそのものに機能があるわけではありません。Jot君はあまり多くのことができないので、色んなことができる他のアプリさんたちに助けてもらっているんです。アプリたちが各々の得意分野で力を発揮しあいながら、利用者のためにひとつの機能として提供してくれてるんです。なんだかほのぼのとして、可愛いとすら思えます。
アプリには、
「オレはこんなことができるんだぜ!」
「私はこれとこれとこれが得意よ」
「僕に何か頼みたいなら言ってね」
のような宣言をしておくと、他のアプリを助けることができます。Simejiはそのように配慮してくれているので、Simejiから力を貸してもらうことができます。こういうのって楽しいですよね。もちろん、中には、○○ができる力があるのに、宣言せずに黙ったままのアプリもあります。僕もそうですが、ついついそういうアプリを作ってしまいがちだと思います。でもこれって、近くに困っている人がいるのに見て見ぬふりをして助けてあげないのと同じような感じですよね。
というわけで、Jotも口を開いてます。
で、Jotにメモれるようにしています。
Action Intent.ACTION_SEND Scheme "jot" メモ本文のキー Intent.EXTRA_TEXT
一応apkを(Jot_001.apk)
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