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   <title>GrandNature</title>
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   <updated>2009-11-24T00:24:19Z</updated>
   <subtitle>このBLOGは忘れたころに書かれます。</subtitle>
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   <title>debug用キーストアの有効期限は一年</title>
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   <published>2009-11-24T00:20:24Z</published>
   <updated>2009-11-24T00:24:19Z</updated>
   
   <summary>Androidのdebug用のキーストアは、1年間だけ有効なようです。なので、一...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[Androidのdebug用のキーストアは、1年間だけ有効なようです。なので、一年以上同じ端末の同じユーザーで開発し続けていると、以下のようなメッセージが表示されて、apkが作成できなくなることがあります。

<blockquote>

Error generating final archive: Debug certificate expired on yy/mm/dd hh:mm!

</blockquote>

この場合は、ホームディレクトリ近辺（ホームディレクトリ/.android/など）にある、debug.keystoreという名前のファイルを一度削除すれば大丈夫です。
]]>
      
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   <title>IMoNi 1.4.2で受信できなかった方へ</title>
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   <published>2009-10-28T14:26:17Z</published>
   <updated>2009-10-28T14:54:36Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      昨夜から、お使いの端末の環境によってはメールが受信できないという問題が発生していました。（多分クリーンインストールせずにアップデートするとダメだったっぽいです。）
ご迷惑をおかけしました。さきほど1.4.3をリリースしましたので、マーケットからダウンロードしてお使い下さい。
今回はDoCoMoさんに変更があったわけではなく、私と、もう一人のIMoNi開発者kooさんとの間で発生してしまったミスです。
ごめんなさい。
      
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   <title>落ちないServiceの作り方</title>
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   <published>2009-10-23T11:07:10Z</published>
   <updated>2009-10-23T11:33:38Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[　最近このBLOGがIMoNiのサポートサイトと化しているので、たまには開発者向けの投稿でも書いてみようと思います。

　何らかを定期的に監視し続けるときのように、ずっと動き続けるService（システムが提供する機能というわけではなく、AndroidのServiceコンポーネントです。）を作ることがあると思いますが、私が初めて取り組んだときは、意外とハマりどころがあるなと思いました。このことは、いつの間にか落ちていたり、停止できなかったりするアプリを目にすることが意外と多いことからも頷けると思います。

　多分いろいろな実装方法があると思いますし、処理の特性によって最適な方法は異なるかもしれませんが、私が一番簡単じゃないかなと思っているやり方を簡単に述べます。他にもアイディアや観点があれば是非教えて貰えるとうれしいです。


<strong>・息の長いThreadよりonStartとAlarmManagerを使う</strong>
　どちらも試しましたが、後者の方がコードが簡潔になりますし、バグが混入しにくいような気がします


<strong>・onStartから作業用Thread（Task）を起こす</strong>
　onStartで時間をかけすぎると（多分5秒以上）怒られるので、時間がかかる場合は別スレッドで行い、onStartは直ちに終わるようにします。ちなみに生Threadよりもjava.util.concurrent.ExecutorServiceなどを使ったほうが簡単かもしれません。例外の取り方に癖があるので気をつけます。
（<a href="http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/java/util/concurrent/Callable.html" target="_blank">http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/java/util/concurrent/Callable.html</a>）


<strong>・定期的に処理を行う場合は、作業用Threadの処理終了時にAlarmをset</strong>
　作業用Threadは、一回処理をして終わるようにします。定期的に処理したい場合はThreadが終わる時にAlarmに登録します。


<strong>・止める処理もonStart</strong>
　止めるときの処理もonStartでやるのがいいような気がします。intentのActionで振舞いを分けるイメージです。以下のような感じです。止める時も呼び側がstartServiceなのか、と少し誤解を招きそうですが、僕はこうしています。

<blockquote>

public void onStart(final Intent intent, int startId) {
　super.onStart(intent, startId);
　　if (ACTION_EXECUTE.equals(intent.getAction())) {
　　　// スレッド起こして処理実行
　　}
　　else if (ACTION_STOP.equals(intent.getAction()) ){
　　　// 終了処理（Alarmのキャンセルなど）
　　}
　　・・・
}
</blockquote>もちろんバインドして終了処理を呼ぶ方法もありだと思います。


<strong>・必要に応じてwakelockを使う</strong>
　Alarmはpartial wakelockを取得してないとスリープ時に呼ばれないことがあるようです。またwifiなどもスリープする可能性があるので、処理の特性に応じて適宜最小限のwakelockをかけます。




・・・ところで、Androidにはちょっと厄介な特性があります。それは、メモリが足りないなどの諸々の理由でServiceが勝手に殺されることがあるということです。


<strong>・onLowMemoryは期待しない</strong>
　メモリが少なくなるとonLowMemoryメソッドが呼ばれます。このメソッドをうまく活用すればよいのですが、あまり役に立ちません。なぜなら、このメソッドはちょっとしたことですぐ呼ばれるからです。


<strong>・onDestroyも期待しない</strong>
　じゃ、死ぬときにonDestroyが呼ばれると思いきや、呼ばれずに死ぬことの方が多いです。なので、ここにコードを書いてもあまり意味はありません。


<strong>・各処理の終了時に現在の状況を保存しておき、onCreateで再startする</strong>
　つまり死ぬことを予め予期できないし検知できないので、いつ死んでもいいように、なんらかの処理を終えたときに最新の状況を逐次記録（永続化）しておきます。Serviceのプロセスは殺されたとしても、しばらくするとまた別のプロセスが勝手に生成されます。しかしこの時点ではServiceはまっさらな状態なので、以前の最新の状況を読み込んで、何をやっていたかを思い出してから再度動き続けるようにします。

以上です。
繰り返しますが、他にも「おれはこうやってる」などのアイディアや観点があれば是非教えて貰えるとうれしいです。
]]>
      
   </content>
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   <title>IMoNi よくある質問（FAQ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/10/imoni_faq.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.148</id>
   
   <published>2009-10-22T10:13:50Z</published>
   <updated>2009-10-22T10:18:09Z</updated>
   
   <summary>　IMoNiのお問い合わせについて、個別にお返事できておらず申し訳ありません。こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[　IMoNiのお問い合わせについて、個別にお返事できておらず申し訳ありません。このBLOGのコメントとAndroid Marketのコメントは定期的に拝見しています。最近似たような質問を受けることが多いので、FAQとしてまとめることにしました。

<hr/>
<strong>・IMoNiは何をするアプリですか</strong>

　「IMoNi(芋煮)」は、Android用のiモードメールクライアントです。「<strong><a href="https://imode.net/cmn/m/" target="_blank">iモード.net</a></strong>」のメールを見たり、iモード.net経由でメールを送信したりすることができます。Androidでもiモードのメールを継続してお使いの方にお勧めです。


<strong>・IMoNiはiモードが使えるということでしょうか</strong>

　いいえ、そういうわけではありません。IMoNiは、PCのブラウザからiモードのメールを利用できる「<strong><a href="https://imode.net/cmn/m/" target="_blank">iモード.net</a></strong>」というサービスを経由しています。そのためIMoNiでiモードメールを利用するためにはiモード.netの契約が必要になります。他のiモードのサービスは利用できません。


<strong>・IMoNiでiモードのメールを利用するために必要なものを教えて下さい</strong>
<ul>
<li>インターネットに繋がるAndroidの端末（DoCoMoのものでなくてもかまいません）</li><li>iモードを契約して、@docomo.ne.jpのメールアドレスを入手していること</li><li>上記のメールアドレスに対するiモード.netの契約をしていること</li><li>上記のiモードを利用できるFOMA端末（必要な時に誰かから貸してもらえるなら不要）</li>
</ul>


<strong>・Android端末での新規契約時や他キャリアからの乗換時にはiモードの契約ができないと聞きましたが本当でしょうか</strong>

　正確なことはわからないのですが、新規契約時や他キャリアからの乗換でも契約できると思います。


<strong>・IMoNiにIDとパスワードを設定したのにメールの送受信ができません！！</strong>

　まず、「<strong><a href="https://imode.net/cmn/m/" target="_blank">iモード.net</a></strong>」のWEBサイトにブラウザで接続し、問題なくログインできるかどうかを確認して下さい。また、IMoNiを利用するためには、ワンタイムパスワードを使わないようにしなければなりませんので、「iモード.net」のWEBサイトから、ワンタイムパスワードを無効にするように設定をしておいて下さい。


<strong>・それでもどうしてもメールの送受信ができません！！</strong>

　実際に見てみないと私にもわからないので、もし東京23区内で私と時間を合わせて頂くことが可能でしたら、直接見せて下さい。どこかで待ち合わせしてお会いしましょう。


<strong>・IMoNiを使う上で気をつけておいたほうがいいことは何でしょうか</strong>

　iモード.netは、ログインするたびに通知メールがiモードセンターへ送られるようになっています。IMoNiでは、ログイン回数を減らすよう努めていますが、それでも一日に数回以上のログインが発生します。iモードセンターのメールが最大保管件数（1000件）を超えた場合、以降のメールは受信できません。iモードセンターのメールは、iモード対応の端末で受信（ログイン通知メールの受信は無料）するか、720時間（30日）経過すると削除されます。また、iモードの「メール選択受信」機能を使えば、メールの一括削除も可能です。IMoNiをお使いになる際は、メール選択受信を利用して、定期的にiモードセンターのメールの状況を確認されることをお勧めします。


<strong>・iモードセンターのメールが一杯だと言われました</strong>

　iモードセンターのメールはiモード.netでは消すことができません。FOMA端末でiモードの「メール選択受信」機能を使い、メールを削除して下さい。
　なお、iモードセンターのメールが一杯になってしまう典型的なケースは、IMoNiと同じようなiモード.netに接続するアプリを同時に動かしている場合です。この場合は、お互いのアプリケーションがiモード.netへの接続を奪い合いますので、すぐにメールが一杯になってしまうと思います。ログイン合戦を避けるためにもどちらかをOFFにされることをお勧めします。
　また、Wi-Fiと3Gの接続が頻繁に切り替わってしまう場所に長時間いるときも、比較的ログイン通知メールが発生しやすくなっているようです。


<strong>・IMoNiを使うときはiモードセンターのメールが一杯になりそうかどうかを常に気にしておかなければならないのですか</strong>

　iモードセンターのメールが一杯になるとメールの送受信が一切できなくなりますので、気にしておいたほうがよいかとは思います。ただ、通常想定される利用方法ではiモードセンターのメールが一杯になることはありませんし、一杯になっていればIMoNiの画面上でわかりますので、あまり神経質にならなくてもよいと思います。


<strong>・ログイン通知メールが来ないアプリもあるようですが、なぜIMoNiはログイン通知メールが来るのでしょうか</strong>

　厳密に言うと、ログイン通知メールを来ないようにできるアプリは存在しないと思います。ログイン通知メールが来ないといわれているアプリケーションは、おそらく定期的にiモード.netに接続して接続を維持しているのだと思います。IMoNiでは、電池の消耗を抑えるためにiモード.netへ定期的に接続しておらず、定期チェックの間隔に従ってiモード.netに接続します。そのためチェックの間隔が長いと、接続がすでにタイムアウトしているため、再度ログインを試みます。おすすめは15分間隔です。

<strong>・IMoNiでメールを送受信するのにお金がかかりますか</strong>

お使いの端末や接続形態、キャリアによって事情は異なりますが、通信料はWEBブラウザでWEBサイトを見る際にかかる料金と同じだとお考え下さい。一例としては、<ul><li>HT-03Aを使っている</li><li>Bizホーダイダブルに加入している</li><li>3Gで接続している</li><li>日本国内で利用している</li></ul>のであれば、Bizホーダイダブルの定額の範囲に含まれます。


<strong>・IMoNiを有料にする予定はありますか</strong>

　ありません。なぜなら、DoCoMoさんの公式アプリではないので、いつIMoNiが使えないようになってもおかしくないからです。ある日突然利用できなくなったとしても、私は責任を取ることができません。私の努力の範囲内で解決できればよいですが解決できないこともあるかもしれません。だから無料で公開していますし、今後も有料にするつもりはありません。


<strong>・添付ファイルの送信に対応する予定はありますか</strong>

　今のところありません。なぜならスマートフォン版のiモード.netでは、メールを添付することができないからです。スマートフォン版のiモード.netが対応していないことはIMoNiでも実現することが難しいです。


<strong>・定期チェックで指定した間隔とは異なるタイミングで、勝手に定期チェックが動作することがありますが何故でしょうか</strong>

　理由は二つ考えられます。ひとつは、メール送信後の定期チェック強化機能を有効にしている場合です。この設定を有効にすると、メールを送信してから約15分間だけ、90秒程度の間隔でチェックするようになります。15分たつと元の間隔に戻ります。（メールを送信したら返信が来るかもしれないので、返信を早く受け取れる機会を増やすためです。）
　もうひとつは、メモリ（RAM）不足により、IMoNiの定期チェックが強制的に停止させられてしまったときです。Androidでは、システムの空きメモリが足りなくなると、動作中の色々なアプリを停止させてメモリを開けようとします。IMoNiの定期チェックは、強制的に停止させられると、約5秒後に再起動しますが、目覚めたときに一度だけチェックを実行してから元の間隔に戻るようになっています。


<strong>・返信時に、相手の名前は宛先欄に表示されているのに、送信時にエラーになります</strong>

　「電話帳お預かりサービス」が原因である可能性が高いです。電話帳お預かりサービスを使っていると、iモード.netのサイトでは、電話帳に存在する人がメールアドレスではなく、氏名として表示されるらしい、ということを別の利用者の方から報告を頂戴したことがあります。例えば、名前：「田中さん」、メールアドレス（tanaka@example.com）としてiモード側の電話帳に登録していると、iモード.netでは、「tanaka@example.com」ではなく「田中さん」と表示されるようです。iモード.netの電話帳とIMoNiは連携できていないので、返信時の送信先（田中さんのメールアドレスはtanaka@example.comであるということ）がわからず、送信時にエラーになります。
　iモードの電話帳に登録しているものと全く同じ氏名とメールアドレスをAndroid端末側の連絡先（アドレス帳）にも登録していれば、宛先欄の入力エリアを少し触ると、入力されている文字列を使って連絡先の情報と照合をかけにいきますので、メールアドレスを取得することができることもあると思います。本件はIMoNi側では対応が難しいので、申し訳ありませんが電話帳お預かりサービス利用時の制限だとお考えください。


<strong>・「～」が本文にあると送信に失敗してしまいます</strong>

　HT-03AのWEBブラウザでiモード.netに接続した場合にも、その文字は送れませんので、IMoNiからも送れません。「から」は2種類あると思います。小さめの方を使うと送れると思います。


<strong>・文字が小さくて読めません</strong>

　申し訳ありません。メールの本文に限って、ですが、「本文」を書かれているヘッダ部分（灰色）の上に指を置き、指を右にスライドさせると文字が大きくなる。逆に左にスライドさせると文字が小さくなる、という機能があります。


<strong>・IMoNiは誰が作っていますか、DoCoMoの関係者ですか</strong>

　私eggと、kooさんという友達の二人で趣味で作っています。DoCoMoさんのお仕事をしたことはありませんし、IMoNiについてDoCoMoさんと話をしたこともありません。


<strong>・なぜIMoNiを作ろうと思ったのですか</strong>

　kooさんも私もAndroidが好きなので、HT-03Aが販売を開始してから間もなく購入（機種変更）しましたが、ITリテラシーが高い家族や友達ばかりではないため、iモードのメールアドレスを継続して利用する必要がありました。特に迷惑メールをブロックする目的で携帯以外からのメールを拒否しているケースも多く、彼らの携帯にGMailのメールアドレスから送信しても届かないことがあります。年輩の方の中には自分でホワイトリストを編集できない人も数多くいらっしゃいます。なので「GMailに変更したのでよろしく」とはなかなか言えませんでした。DoCoMoさんから公式アプリが出ていればよかったのですが、出るかどうかもわかりませんし、出るとしても時間がかかるのではないかと思ったのでHT-03Aを使い続けるためにも自分達で作ることにしました。これが主な経緯です。


<strong>・IMoNiのソースコードを公開する予定はありますか</strong>

　ありません。少し前までは全て公開していましたが、少し改造すればiモード.netを経由したスパム送信の仕組を簡単に作ることができてしまうという意見を頂いたので公開を中止しました。


<strong>・IMoNiとアプリケーション間連携をしたいのですが</strong>

　大歓迎です。ご連絡下さい。


<strong>・Emoji Picker（絵文字入力部）との連携の仕方を教えて下さい</strong>

「<strong><a href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/08/imoni_100.html" target="_blank">こちら</a></strong>」をご覧ください。]]>
      
   </content>
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   <title>IMoNi 1.4.0</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/10/imoni_140_1.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.147</id>
   
   <published>2009-10-16T08:17:25Z</published>
   <updated>2009-10-16T08:19:10Z</updated>
   
   <summary>たくさんのコメント、ご意見、ご感想、ありがとうございます。最近忙しくてコメントを...</summary>
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   <category term="21" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[たくさんのコメント、ご意見、ご感想、ありがとうございます。最近忙しくてコメントを満足に返せておらず申し訳ありません。頂いたご意見を基にして、少しずつ拡張していきます。
IMoNi 1.4.0をリリースしました。

<strong>・iモードセンターのメールBOXが一杯でiモード.netへログインできないときに、そのことを知らせるよう修正</strong>
<strong>・画像付きメール（デコメなど）の表示</strong>
要望が非常に多いので実装してみました。うーん、いまいちイケてない気がしますが、動くのは動いてそうですのでとりあえず公開します。無いよりはマシ程度ですが、もし宜しければお使い下さい。お使いになる場合は下記<strong>【説明】【注意事項】</strong>をお読み下さい。

<hr />
<strong>【説明】</strong>

デコメなどの画像付きメールは、リストの右側（スターの左側）に、小さな画像マークが出るようになっています。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_140_1.png">
</div>

メール一件の内容を見ても、今までと同様に画像は無視されています。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_140_2.png">
</div>

この画面のメニューから「画像も含めて表示」を選ぶことで、画像も含んだメール全体をHTMLとして確認することができます。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_140_3.png">
</div>


<strong><font color="#ff0000">【注意事項】</font></strong>

<ul>
<li>画像は「画像も含めて表示」を押したときにiモード.netへ取りに行きますので、<strong>通信が発生します</strong>。通信圏内にいなければ、画像を見ることができません。</li>
<li>iモード.netへ接続しているセッションが有効な状態でなければ画像が表示できません。通信圏内にいるにもかかわらず画像が表示されない場合は、iモード.netへのセッションが無効になっている可能性がありますので、一度「ただちにチェック」などでメールチェックを行い、セッションを確立してから、再度画像の表示を試みて下さい。</li>
<li>この機能は、本バージョンのIMoNiをインストールしてから新たに受信したメールにのみ有効です。前バージョンで受信済のメールには適用されません。</li>
<li>画像の形式によっては、本来アニメーションするはずのものがアニメーションしないことがあるようです。（おそらくアニメーションGIFがダメなようです。）</li>
</ul>]]>
      
   </content>
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   <title>IMoNi 1.3.0</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/10/imoni_130.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.145</id>
   
   <published>2009-10-06T03:18:44Z</published>
   <updated>2009-10-06T03:19:19Z</updated>
   
   <summary>大変お待たせしました。i-mode.netの変更に対応したものをマーケットにリリ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      大変お待たせしました。i-mode.netの変更に対応したものをマーケットにリリースしました。私が長期旅行中だったためご迷惑をおかけしました。昨日帰国しました。フランスではネットにつなげやすかったのですが、イタリアではネットにつなげる環境をうまく手に入れられなかったので、お返事もできませんでした。どうもすみません。

リリースしたものは、kooさんが対応して下さった野良アプリとほぼ同じですが、前のバージョンでエクスポートしたメールがインポートできないという不具合の修正も加えています。

・iモード.netのレイアウト変更対応
・フォルダ機能の追加

      
   </content>
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   <title>送信できない件について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/09/post_19.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.144</id>
   
   <published>2009-09-30T09:24:24Z</published>
   <updated>2009-10-06T03:15:12Z</updated>
   
   <summary>御迷惑をおかけして申し訳ありません。 先ほど現象は確認しました。すぐに調べたいと...</summary>
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   <category term="21" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      御迷惑をおかけして申し訳ありません。
先ほど現象は確認しました。すぐに調べたいところなのですが、私が現在PCを持たずに海外旅行中のため、修正することができません。
おそらくiモード.netのサイトに変更があったのではないかと思います。

原因の調査はもう一人の開発者のkooさんにお願いしているところです。

御迷惑をおかけしますが、御容赦下さい。
      
   </content>
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   <title>IMoNiの紹介ページ</title>
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   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.143</id>
   
   <published>2009-09-10T09:35:06Z</published>
   <updated>2009-09-10T09:45:34Z</updated>
   
   <summary>　最近IMoNiを紹介して下さっているサイトやblogを拝見する機会が多くなりま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[　最近IMoNiを紹介して下さっているサイトやblogを拝見する機会が多くなりました。感謝の気持ちをこめて、4つのページを載せたいと思います。評価の中で多いのは、<strong>Androidらしい</strong>、<strong>Androidっぽい</strong>という文脈です。これは「便利」を超える最高の賛辞ではないかと私は思います。


<strong>・日経トレンディネット
これは便利！ アンドロイド携帯でiモードメールを送受信できるアプリ
（<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090904/1028655/?P=1" target="_blank">http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090904/1028655/?P=1</a>）</strong>
石川さんという方が、Androidの魅力について、IMoNiを題材にして語って下さっています。ただいいアプリ、ではなく、このコンテキストで取りあげて下さったことが嬉しいです。


<strong>・ケータイWatch
「みんなのケータイ」HT-03Aの「Androidらしい」お勧めアプリ5つ
（<a href="http://k-tai.impress.co.jp/blog/2009/08/googleht-03a-1.html" target="_blank">http://k-tai.impress.co.jp/blog/2009/08/googleht-03a-1.html</a>）</strong>
なんと先頭に挙げて下さっています。「Androidらしい」というのはとても嬉しいほめ言葉ですね、ありがとうございます。


<strong>・Androidあぷぷ
かなり完成度が高いiモード.netクライアント「IMoNi」
（<a href="http://www.android-app.info/2009/08/24/imoni/" target="_blank">http://www.android-app.info/2009/08/24/imoni/</a>）</strong>
このサイトでは、かなり初期のころから精力的にアプリを紹介されていますので、載せてもらえて光栄です。Androidと一体化しているという感想はすごくうれしいです。


<strong>・HT-03A　Androidアプリ・ゲーム～Androidアプリで遊び倒せ～
2009年9月　独断と偏見のAndroidアプリベスト１０！（ゲーム以外部門）
（<a href="http://ht03a.blog.shinobi.jp/Entry/51/" target="_blank">http://ht03a.blog.shinobi.jp/Entry/51/</a>）</strong>
2位にランクインしています。独断と偏見であったとしても、運営されている方の中では2位ということなので、嬉しいです。

<hr/>
　なお、ここでは上の4つのサイトしか載せていませんが、他にも紹介して下さった方々がたくさんいらっしゃるようで嬉しいです。ありがとうございます。
]]>
      
   </content>
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   <title>IMoNi 1.2.0</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/09/imoni_120.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.142</id>
   
   <published>2009-09-07T09:00:53Z</published>
   <updated>2009-09-07T12:36:58Z</updated>
   
   <summary>2009.09.07 21:35追記 IMoNi 1.2.0に、新規インストール...</summary>
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         <category term="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[2009.09.07 21:35追記
IMoNi 1.2.0に、新規インストール時に設定を完了できない不具合がありました。1.2.0を新規にインストールされた方は一度アンインストール後、1.2.1をインストールし直してください。以前のバージョンからお使いの方はアップデートで問題ありません。申し訳ありませんがよろしくお願いします。

<hr/>
IMoNi 1.2.0をリリースしました。追加、変更点を簡単に書きます。

<strong>・設定でメールの送信結果をステータスバーに表示「しない」ようにしている場合も、送信を失敗したときはステータスバーで知らせるように</strong>
送信失敗時のみ教えてほしいという方は、チェックを外してお使い下さい。

<strong>・メールに対して返信したか、転送したかがわかるように</strong>
返信済み、転送済みのメールはリストのアイコンが変わります

<strong>・メールの作成画面で、テキスト入力部をタップしなくてもソフトウェアキーボードを出すように</strong>
例えばEmoji Pickerから戻ってきた場合などにキーボードが消えていましたが、なるべく出すようにしました。
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>IMoNi 1.1.0</title>
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   <published>2009-08-31T10:29:42Z</published>
   <updated>2009-08-31T11:38:36Z</updated>
   
   <summary>IMoNi 1.1.0をリリースしました。今日は詳細に書く時間がないので、簡単に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[IMoNi 1.1.0をリリースしました。今日は詳細に書く時間がないので、簡単に書きます。

<strong>・メールの情報を他のアプリと共有する機能の追加</strong>

端末にインストールされている他のアプリケーションに対して、メールの情報をプレゼントする機能です。メールの本文を表示する画面のメニューから「共有」を選ぶことで利用できます。メールの情報は、テキスト形式の情報を扱える旨を表明しているアプリケーションに対してプレゼントできます。

<strong>・受信済メールをSDカードへエクスポートする機能、SDカードからインポートする機能の追加</strong>

アプリの再インストール（端末の初期化）時に、メールを失わないようにするための機能です。受信済メールの一覧画面のメニューから行えます。エクスポート、インポートできるのは受信済メールのみです。送信済みメールや下書きメールについては、まだ機能を設けていません。テストはしたつもりですが、もし万が一不具合があったらごめんなさい。

<strong>・受信済メールをフィルタする機能の追加</strong>

ある文字列が含まれるメールのみを表示する機能です。受信済メールの一覧画面で（HT-03Aであれば、端末右下にある）「サーチ（むしめがね）」ボタンを押すか、メニューから「メールのフィルタ」を選ぶことで利用できます。

以下は、その他の細かなものです。
<strong>
・時刻の表示を24時間表記に
・下書きや送信済メールのリストから1件のメールの編集画面に行き、再度リストへ戻ってきた時に、前回表示していた位置を表示するように
・その他細かい修正、調整
</strong>

<hr/>

2009.8.31 20:45頃　追記：
忘れてました。。

<strong>・メールを送る前(送信ボタンを押したとき)に、確認ダイアログを出せるように</strong>

誤送信してしまう方はお使いください。設定で切り替えられます。

<strong>・メール本文のどこかを長押しでクリップボードにコピーできるように</strong>
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>IMoNi 1.0.0</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/08/imoni_100.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.140</id>
   
   <published>2009-08-24T11:40:05Z</published>
   <updated>2009-08-24T12:10:20Z</updated>
   
   <summary>　IMoNi（旧：芋煮）に数多くのコメントとご要望を頂きありがとうございます。頂...</summary>
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   <category term="21" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[　IMoNi（旧：芋煮）に数多くのコメントとご要望を頂きありがとうございます。頂いたご要望については全て記録しています。できるものから少しずつ対応していきたいと考えています。頂いているご要望全てを実現できているわけではありませんが、主要な機能はだいたい実装し終えたと判断し、今回のリリースで1.0.0にすることにしました。

・絵文字を入力する画面「Emoji Picker」の本格導入
・メールを作成する画面の「送信」ボタンと「下書き」ボタンの位置を逆に
・本文を表示する画面の文字色を白に
・本文スクロール時にタップしても文字が暗くならないように
・新着メールをステータスバーへ通知する際に、送信者が連絡先に登録されていればその氏名を表示するように
・その他、細かな調整や修正

以降で、絵文字を入力する仕組み「Emoji Picker」について説明します。

<hr/>

<strong>1. 絵文字入りメールの作成</strong>

メールを作成する画面を開き、メニューから「絵文字を入力」を選択すると、絵文字を入力する画面が開きます。これを<strong>「Emoji Picker」</strong>と呼びます。

<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_100_1.png">
</div>

ボタンの下に

・選択した絵文字
・最近使った絵文字（5つ）
・選べる絵文字全ての候補

の順で並んでいます。

絵文字は連続入力することができます。「入力した絵文字を反映」ボタンを押すと元の画面に戻り、それまでに選択した絵文字たちがフォーカスがあたっていたテキスト入力エリアに渡されます。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_100_2.png">
</div>

<hr/>

<strong>2. simejiとの連携（mashroom）</strong>

Emoji Pickerは、IMoNiの外からも利用することができます。まずはsimejiとの連携です。試しにGmailアプリのメール作成画面を表示している状態でsimejiの「マッシュルーム」ボタンを押します。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_100_3.png">
</div>

「Emoji Picker」を選択します。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_100_4.png">
</div>

Emoji Pickerが開きますので、IMoNiで絵文字を入力するときと同じように絵文字を選択します。Gmailの画面に戻ってくると、絵文字が四角い文字として表示されています。読むことはできないのでちょっと微妙ですが、絵文字のコードは確かに入力されていますので、このまま送ることができます。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_100_5.png">
</div>
ただし、（少なくとも現時点の）Emoji Pickerが送れるのはDoCoMoの絵文字の文字コードだけです。DoCoMo以外のキャリアに送っても正しく表示はしてくれないでしょう。なおPC版のGmailでは、送信時に各キャリアに合わせた文字コードに変換して送ってくれているようです。

<hr/>

<strong>3. 他のアプリとのマッシュアップによる連携</strong>

Emoji Pickerと連携できるのはsimejiだけではありません。例えば、あなたが今開発されているアプリからEmoji Pickerを使うこともできます。Emoji Pickerとの連携は、Intentを使います。

・Emoji Pickerを呼び出すIntentの設定項目

<table>
<tr><td>アクション</td><td>net.grandnature.android.emojipicker.ACTION_PICK_EMOJI</td></tr>
<tr><td>カテゴリ</td><td>net.grandnature.android.emojipicker.CATRGORY_DOCOMO_DEFAULT</td></tr>
</table>

・コード例

<blockquote>

final String ACTION = "net.grandnature.android.emojipicker.ACTION_PICK_EMOJI";
final String CATEGORY = "net.grandnature.android.emojipicker.CATRGORY_DOCOMO_DEFAULT";
・・・
Intent i = new Intent(ACTION);
i.addCategory(CATEGORY);
startActivityForResult(i, 1);
</blockquote>

これでEmoji Pickerを呼び出すことができます。Emoji Pickerで選択された絵文字は、文字コードと画像データに分けてIntentに詰められて返ってきますので、その内容を取得すればOKです。

<table>
<tr><th>種類</th><th>型</th><th>キー名</th></tr>
<tr><td>文字コード</td><td>String</td><td>KEY_PICKED_EMOJI_CHAR_CODES</td></tr>
<tr><td>画像データ</td><td>List&lt;byte[]&gt;</td><td>KEY_PICKED_EMOJI_ICONS</td></tr>
</table>

<strong>KEY_PICKED_EMOJI_CHAR_CODES</strong>には、入力された絵文字の文字コードが順番に入っています。<strong>KEY_PICKED_EMOJI_ICONS</strong>には、入力された絵文字の画像データ（byte配列）が順番に入っています。例えば、Emoji Pickerを呼び出したアクティビティのonActivityResultメソッドで、以下のように記述すれば取得することができます。

<blockquote>

final String KEY_PICKED_EMOJI_ICONS      = "KEY_PICKED_EMOJI_ICONS";
final String KEY_PICKED_EMOJI_CHAR_CODES = "KEY_PICKED_EMOJI_CHAR_CODES";
・・・
protected void onActivityResult(int requestCode, int resultCode, Intent data) {
&nbsp;&nbsp;if(resultCode == RESULT_OK) {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;List&lt;byte[]&gt; icons = (List&lt;byte[]&gt;) data.getSerializableExtra(KEY_PICKED_EMOJI_ICONS);
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;String charCodes = data.getStringExtra(KEY_PICKED_EMOJI_CHAR_CODES);
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;int len = charCodes.length();
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;for (int i = 0; i &lt; len; i++) {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;InputStream in = new ByteArrayInputStream(icons.get(i));
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;// i番目の絵文字の画像
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;Drawable image = new BitmapDrawable(in);
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;// i番目の絵文字の文字コード
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;char code = charCodes.charAt(i);
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・・・
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;}
&nbsp;&nbsp;}
}
</blockquote>

Emoji Pickerを利用している簡単なサンプルプログラム（HelloEmoji）を作ってみました。UIはかなり手抜きですが、受け渡しの仕組みはつかんでもらえるかと思います。

・「絵文字を選択」ボタンを押すと、Emoji Pickerを呼び出します。
・Emoji Pickerから戻ってくると、Emoji Pickerで選択された絵文字の画像を表示します。
・絵文字の画像にタッチすると、その絵文字の文字コードを表示します。

このサンプルのEclipseのプロジェクトをそのまま圧縮して置いておきます。（<a href="http://www.grandnature.net/data/HelloEmoji.zip"><strong>HelloEmoji.zip</strong></a>）

<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_100_6.png">
</div>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>IMoNi 0.9.13</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/08/imoni_0913.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.139</id>
   
   <published>2009-08-20T12:49:28Z</published>
   <updated>2009-08-20T16:07:21Z</updated>
   
   <summary>IMoNi（芋煮） 0.9.13をリリースしました。 ・絵文字の入力方法の改善（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <category term="21" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      IMoNi（芋煮） 0.9.13をリリースしました。

・絵文字の入力方法の改善（ただし現状はまだ完成版ではありません、ちょっと今日は詳細に書く時間がないので、また改めて説明します。）
・絵文字のサイズがテキストのサイズに合うように
・絵文字を使ったメールの返信、転送時にも絵文字が出るように
・返信時はフォーカスを本文に
・その他細かな不具合の修正

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芋煮＝＞IMoNi 0.9.12</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/08/imoni_0912.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.138</id>
   
   <published>2009-08-17T09:10:43Z</published>
   <updated>2009-08-17T11:21:52Z</updated>
   
   <summary>芋煮＝＞IMoNi 0.9.12をリリースしました。 機能追加など ・アプリケー...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[芋煮＝＞IMoNi 0.9.12をリリースしました。

<strong>機能追加など</strong>

<dl>
<dt>・アプリケーションの名称を、漢字（芋煮）からアルファベット表記（IMoNi）へ変更しました</dt>
<dd>アルファベットへの変更だけとはいえ、途中で名前をいじるのってダメなんじゃないか、、とさんざん迷ったのですが、アイコンの変更に伴い一気にやってしまうことにしました。今まで通り「芋煮」と呼んでくださっても結構です。「芋煮」でも検索に引っ掛かるようにしています。</dd>
<dt>・アプリケーションのアイコンを変更しました</dt>
<dd>アイコンはプロのデザイナーさんとして各方面で活躍されている<strong>「矢野りん (<a href="http://yanorin.blogspot.com" target="_blank">http://yanorin.blogspot.com</a>)」さん</strong>が作成して下さいました！本当にありがとうございます！かなり嬉しいです。</dd>
</dl>
というわけで、晴れてIMoNiのイメージキャラクターとなった<strong>「イモーニ君」</strong>です。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_logo.png">
</div>


<dl>
<dt>・基本的な絵文字の入力を可能にしました</dt>
<dd>絵文字の入ったメールが書ける＆送れるようになりました。</dd>
</dl>

絵文字の入力は、とても簡単です。メールを作成する画面で、メニューから「絵文字入力部の表示」を選びます。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_0912_1.png">
</div>

すると、絵文字の入力ツールが表示されますので、使いたい絵文字を選択すると、本文などに絵文字を挿入することができます。

<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_0912_2.png">
</div>

ちょっと絵文字が小さいため文字のサイズと合ってませんが、、とりあえずこれで。。というか、少し使ってみましたが絵文字の入力も今の方法では選ぶのが大変ですね。絵文字の選択に関する操作には改良できる余地が多々ありそうです。



<strong>不具合修正</strong>
・メールの本文を表示する画面で、メールによって本文の右端が欠けてしまう（読めない）問題を修正しました
・メールの本文を表示する画面からリストの画面へ戻ってきた時に、前のリストの位置を表示するように修正しました]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芋煮 0.9.11</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/08/_0911.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.137</id>
   
   <published>2009-08-12T11:13:44Z</published>
   <updated>2009-08-12T11:15:25Z</updated>
   
   <summary>芋煮 0.9.11をリリースしました。 不具合修正 ・ホームアプリが落ちるとウィ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[芋煮 0.9.11をリリースしました。

<strong>不具合修正</strong>
・ホームアプリが落ちるとウィジェットの表示が消えることがあった問題を修正
バグはあるだろうと思っていましたがやっぱりありました。

<strong>機能追加</strong>
・メール送信後は定期チェック間隔を一時的に短くする機能の追加（設定により選択可能）
メールを送信したら返信が来るかもしれないので、返信を早く受け取れる機会を増やすためです。設定を有効にすると、メールを送信してから約15分間だけ、90秒程度の間隔でチェックするようになります。15分たつと元の間隔に戻ります。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芋煮 0.9.10</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandnature.net/blog/archives/2009/08/_0910.html" />
   <id>tag:www.grandnature.net,2009:/blog//1.136</id>
   
   <published>2009-08-11T11:05:54Z</published>
   <updated>2009-08-11T11:13:07Z</updated>
   
   <summary>芋煮 0.9.10をリリースしました。 機能追加 ・標準的な絵文字を表示できるよ...</summary>
   <author>
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         <category term="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandnature.net/blog/">
      <![CDATA[芋煮 0.9.10をリリースしました。

<strong>機能追加</strong>
・標準的な絵文字を表示できるようにした
・ウィジェットを追加した（暫定）
・差出人を連絡先に登録できるようにした
・差出人などがアドレス帳に存在する場合に、氏名を併せて表示するようにした
・メール送信時のエラーチェックを少し拡充した

　絵文字の表示は、かなり多くの方からご要望を頂いたので、ちょっと頑張ってみました。ですが、あくまでも標準的な絵文字の表示のみです。デコメ絵文字は表示できませんし、絵文字が付いたメールを書いたり送ったりすることもできませんのでご注意下さい。絵文字の画像は「My First HDML」様（<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/hdml" target="_blank">http://www001.upp.so-net.ne.jp/hdml</a>）よりお借りしました。ありがとうございます。有用なコンテンツを広く公開して下さっていることに心より感謝します。以下が、現在の芋煮が表示可能な絵文字の全てです。

<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_0910_1.png">
</div>
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_0910_2.png">
</div>


<strong>【補足】ステータスバーへの常駐について</strong>

芋煮が動いているかどうかがわかるように、ステータスバーにアイコンを常駐させてほしい、というご要望を複数の方から頂いています。この機能は、ずいぶん前から検討はしているのですが、芋煮が意図せず殺されたことを全てのケースで確実に知る方法がないため、ケースによっては芋煮が動いていないにもかかわらずステータスバーにアイコンが出たままになってしまうことがあります。そのため、この機能の実装は見送っています。代わりというわけではありませんが、ホーム画面に芋煮のウィジェットを置けるようにしてみました。とりあえず、前回のチェック（確認）時刻と、定期チェックの状態、未読の有無　を表示しています。

ウィジェットの追加は簡単です。
ホーム画面を長押しするとダイアログが表示されるので、「ウィジェット」を選択します
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_0910_3.png">
</div>

追加可能なウィジェットが表示されるので、ここで「芋煮」を選択します。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_0910_4.png">
</div>

するとホーム画面に芋煮のウィジェットが表示されます。
<div align="center">
<img src="http://www.grandnature.net/blog/img/imoni_0910_5.png">
</div>

　ウィジェットは、ステータスバーよりも幅は取りますが、芋煮の定期チェックの状態はわかるような気がします。また、私の周囲では芋煮のアイコンが著しく不評なのですが、ウィジェットをクリックすると芋煮が起動するので、ウィジェットを使えばあの芋アイコンを見ずに済むというメリットもあります。アイコンがかっこ悪いのは私の力不足です。うまく作れなくてすみません。
　なお、ウィジェットは、とりあえず実装しました。という感じなので暫定的な機能の位置づけです。本当に便利なのか、正しく動いているか、また電池の消費量が許容できるか、少し様子を見てみます。
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
